マッスルエレメンツHMBとDCCディープチェンジクレアチン徹底比較

 

クレアチンを始め、HMBやBCAAなど筋トレをサポートする成分をカプセルに詰め込んだDCCディープチェンジクレアチン。HMBサプリでは無いとは言え、筋肉増大に非常に効果的なクレアチンがしっかり摂取できる、実力派の筋肉サプリです。マッスルエレメンツHMBと徹底的に比較してみます。

 

マッスルエレメンツとDCCディープチェンジクレアチンを徹底比較【目次】

 

マッスルエレメンツHMBとDCCディープチェンジクレアチンを飲みやすさで比較


 

マッスルエレメンツHMBの1日の推奨摂取量は6粒。それに対してDCCディープチェンジクレアチンは1日3粒。まとめて手に取ってみました。

 

 

 

 

1粒ずつだとこんな感じです。

 

 

 

 

10円玉と大きさを比べてみました。タブレットタイプのマッスルエレメンツHMBに対して、DCCディープチェンジクレアチンはやや大きめのカプセルタイプ。そのため人によっては飲みにくいということもあるかも知れません。僕は特に飲みにくさは感じませんでしたが、ネットではそのような口コミもあったため、ここはマッスルエレメンツHMBの勝ちにしておきましょう。

 

マッスルエレメンツHMBとDCCディープチェンジクレアチンの成分を比較


 

マッスルエレメンツHMBとDCCディープチェンジクレアチンの成分を比較します。まずは含まれている成分を一覧で確認してみましょう。

 

マッスルエレメンツHMBとDCCディープチェンジクレアチンの成分一覧

成分名

マッスルエレメンツHMB

DCCディープチェンジクレアチン

HMB
クレアチン
オルニチン
BCAA
ビタミンB12 ×
ビタミンB6 ×
ビタミンC ×
イミダ15 ×
ブラックジンジャー ×
コレウスフォルスコリ ×
酵素成分236種 ×
水素吸蔵サンゴ末 ×
デキストリン ×
ナイアシン ×
シトルリン ×

ミネラル酵母

×
アルギニン ×
αリポ酸 ×
アスパラギン酸 ×
アラニン ×
遺伝子成分DNA・RNA ×
クエン酸 ×
コエンザイムQ10 ×
システイン ×
スレオニン ×
セリン ×
トリプトファン ×
ヒスチジン ×
フェニルアラニン ×
ブラックジンジャー ×
プロリン ×
ポリアミン ×
メチオニン ×
リジン ×
ビタミンB2 ×

 

マッスルエレメンツとDCCディープチェンジクレアチンの両方に含まれている成分 4種類
マッスルエレメンツのみに含まれている成分 22種類以上
DCCディープチェンジクレアチンのみに含まれている成分 8種類以下

 

マッスルエレメンツHMBに含まれているビタミン13種類、アミノ酸18種類のうち、公式サイトから成分名が判別できたのはビタミン4種類、アミノ酸13種類のみ。そのためこの表に記載していない成分も14種類あり、マッスルエレメンツHMBのみに含まれている成分はもっと多く、DCCディープチェンジクレアチンのみに含まれている成分はもっと少なくなる可能性があります。

 

DCCディープチェンジクレアチンには酵素成分が236種類含まれていますが、筋肉サプリにおいてはビタミン類・アミノ酸の方が優先度は高いと思いますし、成分の種類に関してはマッスルエレメンツHMBの勝ちということにしておきます。

 

マッスルエレメンツHMBとDCCディープチェンジクレアチンの成分の量は

公式サイトにも、商品本体にも細かい成分の含有量は記載されていませんでした。分かっているのはマッスルエレメンツHMBに含まれているHMBの含有量は、1日あたり1500mgであること。

 

クレアチンが主成分であるDCCディープチェンジクレアチンには、いくらHMBが入っていると言ってもここまでの量は含まれていないでしょう。逆にマッスルエレメンツHMBに含まれているクレアチンの量も、粒の大きさや重さを考えてもDCCディープチェンジクレアチンより多いとは思えません。

 

クレアチンの量に関してはDCCディープチェンジクレアチンが、HMBの量に関してはマッスルエレメンツHMBが勝っていると言っても間違いないでしょう。それぞれ違う成分だけに比較が難しいので、ここは引き分けにしておきましょう。

 

マッスルエレメンツHMBとDCCディープチェンジクレアチンを価格の面で比較

商品名

定価

初月価格

2ヶ月目〜4ヶ月目価格

5ヶ月目以降価格

継続義務期間

全額返金保証期間

マッスルエレメンツHMB 7900円 ※540円 ※7474円(20%OFF) ※7474円(20%OFF) 3ヶ月 90日間
DCCディープチェンジクレアチン 11200円 560円 7840円(30%OFF) 5600円(30%OFF) 4ヶ月 90日間
※マッスルエレメンツHMBは初回は送料無料ですが消費税8%がかかります。2回目、3回目にはは送料600円と消費税がかかってきますので、価格は以下のように計算されます。

 

(6320+600)×1.08=7474円

 

2ヶ月目〜4ヶ月目に関しては価格はほぼ同じ。しかし5ヶ月以上の継続となると、DCCディープチェンジクレアチンの方が1800円ほど価格が安くなります。継続義務に関しては、マッスルエレメンツは3ヶ月、DCCディープチェンジクレアチンは4ヶ月となっていますが、全額返金保証期間はともに90日間。

 

4ヶ月以内の購入であればマッスルエレメンツHMBが、それ以上であればDCCディープチェンジクレアチンが価格面では優れていますが、筋トレもサプリメントも長期間じっくり取り組む必要があるので、ここはDCCディープチェンジクレアチンに軍配が上がると思います。

 

マッスルエレメンツHMBとDCCディープチェンジクレアチン総合評価!勝ったのはどっちだ?

商品名/比較項目

飲みやすさ

成分の種類

成分の量

価格

マッスルエレメンツHMB

×

DCCディープチェンジクレアチン

×

×

 

飲みやすさ、成分の種類ではマッスルエレメンツHMBが、価格面ではDCCディープチェンジクレアチンが優れているという結論に達しました。それぞれの成分の含有量がわからない以上、成分に関しては推測せざるを得ない部分もありました。

 

HMBとクレアチンという別の成分をメインに据えているサプリメント同士の対決だったので、比較が難しいという面もありました。どちらか一方をという事であれば、継続義務が3ヶ月とお手軽に試せる上に圧倒的な成分の種類を誇るマッスルエレメンツHMBをおすすめします。

 

 

併用や使い分けも検討の価値があります!
しかし、マッスルエレメンツHMBにはクレアチンが、DCCディープチェンジクレアチンにはHMBが足りない。相乗効果を発揮するHMBとクレアチン。両方のサプリメントに含まれている成分もたったの4種類ですし、一緒に飲むという選択肢、1ヶ月毎にスイッチするという飲み方もアリなのではと思います。

 

それくらいDCCディープチェンジクレアチンは魅力的な商品なので、『マッスルエレメンツHMBの勝ちです!終わり!』にはしたくない気持ちがあります。僕も両方のサプリメントを使い分けて飲んでいますが、お金に余裕があれば併用したいと考えています。サプリメントには体との相性と言うものがあるので、DCCディープチェンジクレアチンを一度試してみる価値は十分にあると思いますよ。