マッスルエレメンツHMBに含まれる成分の副作用とその危険性

 

マッスルエレメンツHMBに含まれる成分の副作用とその危険性を調べてみました。マッスルエレメンツHMBは健康補助食品なので、基本的には副作用の心配は必要ありません。

 

含まれている成分も、食品からも摂取できたり体内で合成できる成分ですので、適切な摂取量を守っていれば副作用が起こる心配は無いでしょう。ただし、中には副作用の心配がある成分もあるので、それらについて詳しく解説します。

 

 

マッスルエレメンツHMBの副作用について【目次】

 

マッスルエレメンツHMBの成分と副作用の危険性一覧


マッスルエレメンツHMBに含まれている主な成分とその副作用の危険性、副作用について一覧でまとめました。なお記載してある副作用はあくまで過剰摂取をした場合。通常の摂取量を守ってマッスルエレメンツHMBを飲んでいる分にはまず問題は無いと思います。

 

成分名

副作用の危険度

副作用

HMB 特になし
クレアチン 腎臓に負担・尿が近くなる
オルニチン 特になし
CoQ10 特になし
BCAA 特になし
グルタミン 特になし
αリポ酸 特になし
クエン酸 特になし
アルギニン 下痢・腹痛
ポリアミン 特になし
ブラックジンジャー 特になし
遺伝子成分DNA・RNA 特になし

 

クレアチンには副作用がある?腎臓への負担は?

 

クレアチンは腎臓に負担をかけるという噂を聞いたことがある人もいるかと思いますが、適切な摂取量を守っていれば大丈夫でしょう。クレアチンを摂取すると代謝されるクレアチニンが腎臓に負担をかける可能性があると考えられていますが、マッスルエレメンツHMBに含まれている量のクレアチンで腎臓に負担がかかる心配も、副作用の心配も無いでしょう。

 

アルギニンには副作用はある?

精力剤にも使われるアルギニン、体内でも合成することが出来、食品からも摂取できる非必須アミノ酸ですが、正常な量の摂取であれば副作用の心配はありません。ただし、強アルカリ性のアミノ酸のため、過剰に摂取すると体内がアルカリ性に寄りすぎてしまう恐れが。

 

その場合胃痛や下痢などの恐れもありますが、酸性のアミノ酸であるクエン酸で中和すれば問題ないようです。マッスルエレメンツHMBにはクエン酸も含まれているので安心ですし、そもそも適切な摂取量を守っていればアルギニンの過剰摂取にはならないと思うのでご安心下さい。

 

その他の成分は過剰摂取に注意すれば大丈夫

上記のクレアチン・アルギニン以外の成分は過剰摂取にさえ気をつければ副作用の危険性は低いでしょう。マッスルエレメンツHMBの適切な摂取量は1日6粒~12粒。それ以上の摂取を避けるようにすれば、安全に飲めるでしょう。

 

そもそも、HMBの最適な摂取量は1日3g。それ以上摂取しても効果が薄くなってしまうという事が実験で明らかになっているので、過剰摂取するメリットもありません。適切な摂取量を守ってマッスルエレメンツHMBで効率よく体つくりをしましょう。

 

 

マッスルエレメンツHMBの副作用まとめ


適切な摂取量を守っていれば、マッスルエレメンツHMBに含まれている成分には副作用はありませんので、安心して飲んでいただいて大丈夫です。

 

ただし薬を飲んでいるとか通院中の場合には万が一のこともありますし、摂取の可否は医師に確認するようにして下さい。同様にアレルギーをお持ちの方、妊娠中や授乳中の方も摂取を控えるか、医師に相談の上摂取するように気をつけて頂ければと思います。

 

>>マッスルエレメンツHMBの効果と僕の口コミ