バルクスポーツHMB(タブレット・パウダー)の効果・飲み方まとめ

 

タブレットタイプとパウダータイプの二種類があるバルクスポーツ(bulksports)HMB。プロテインやクレアチンも販売している有名な会社の商品ですし、信頼度も高いでしょう。バルクスポーツHMBの効果や飲み方、ビルドマッスルやマッスルエレメンツとの比較を行います。

 

>>バルクスポーツHMBよりも効果あり!マッスルエレメンツHMBの僕の口コミ!

 

バルクスポーツHMBについて【目次】

 

バルクスポーツHMBタブレットを購入して飲んでみた僕の口コミ


 

アマゾンで購入してから4日で届いたバルクスポーツHMBタブレット。同時に注文したバルクスポーツHMBパウダーと、同じタイミングで届きました。

 

 

 

 

バルクスポーツHMBタブレットの裏面には、原材料名や消費期限などが記載されていました。HMB以外の成分は配合されていないバルクスポーツHMBタブレット。クレアチンやBCAAも摂取したいという人はマッスルエレメンツHMBを飲んだほうが良いでしょう。

 

 

 

 

バルクスポーツHMBタブレットの推奨摂取量は1日2粒。水やぬるま湯で飲むようにしましょう。筋トレの前後や寝る前、食後などの摂取がおすすめです。タンパク質やクレアチンと一緒に飲むと、その効果が高まるでしょう。

 

バルクスポーツHMBタブレットの口コミ・評判まとめ


バルクスポーツHMBタブレットのアマゾンでの口コミをまとめてみました。飲みにくいかどうかは個人差があると思いますが、錠剤は結構大きめのようですね。

 

バルクスポーツHMBタブレットの悪い口コミ
  • 喉に引っかかる感じがあって飲みにくい
  • 噛み砕くと不味い
  • 効果を感じなかった
  •  

    バルクスポーツHMBタブレットの良い口コミ
  • パウダータイプよりも飲みやすくて良い
  • 筋肉が付くスピードが上がった
  • 飲みにくさは感じなかった
  •  

    バルクスポーツHMBタブレットの成分と容量


     

    2粒で1000mgのHMBが摂取できるバルクスポーツHMBタブレット。内容量や成分について細かく見ていきましょう。

     

    バルクスポーツHMBタブレットの容量表示
    内容量 180タブレット
    1回分用量 2タブレット
    全容量 約30~45回

     

    バルクスポーツHMBタブレットの主原料原産国表示
    主原料 カルシウムHMB
    原産国名 アメリカ合衆国

     

    バルクスポーツHMBタブレットの栄養成分表示(2タブレットあたりの成分内容)
    エネルギー 4kcal
    たんぱく質 0g
    脂質 0.08g
    炭水化物 0.8g
    ナトリウム 0.08mg
    カルシウムHMB 1,000mg
    原材料名 カルシウムHMB、結晶セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素、光沢剤

     

    バルクスポーツHMBパウダーを購入して飲んでみた僕の口コミ


     

    アマゾンで注文してから2日で届いたバルクスポーツHMBパウダー。同時に注文したバルクスポーツHMBタブレットと同じ便で届きました。

     

     

     

     

    バルクスポーツHMBパウダーの容器裏面には原材料名や販売者情報が記載されていました。バルクスポーツHMBパウダーにはHMB以外の成分は含まれていないので、クレアチンやBCAAも一緒に摂取したいという場合には、マッスルエレメンツHMBがおすすめです。

     

     

     

     

    バルクスポーツHMBパウダーを早速飲んでみましょう。まずは開封。ツマミを掴んで引っ張ります。

     

     

     

     

    はさみとかカッターがなくても問題なく開封できると思います。

     

     

     

     

    さて、蓋を開けてみると…思ったよりも中身が少ないですね。これならもっと容器小さくしたら良いのに。

     

     

     

     

    専用の計量スプーンは粉の中に埋もれていました。バルクスポーツHMBパウダーは粉の粒子が小さくて舞い上がりやすいので注意が必要です。

     

     

     

     

    1回あたりの推奨摂取量は、軽量スプーンで4杯~5杯くらい。シェーカーに粉を移します。

     

     

     

     

    水を注ぎましょう。1回あたり200mlが目安とのことです。

     

     

     

     

    水を注いだだけでは溶ける気配がありませんね。

     

     

     

     

    スプーンでかき混ぜてみます。これで溶けなかったらシェイクするか、最悪熱湯で溶かすしかありませんが…。

     

     

     

     

    無事に水に溶けました。しかし味はかなりの不味さ。とにかく苦くて、そのまま飲むのは一苦労です。飲めないことも無いけど、口直しに甘いものが欲しくなる不味さ。スポーツドリンクや他のサプリメントで味を誤魔化さないと、バルクスポーツHMBパウダーは飲む気になりませんね。

     

    バルクスポーツHMBパウダーの口コミ・評判まとめ


    バルクスポーツHMBパウダーのアマゾンでの口コミをまとめてみました。味は苦いようですが効果を感じている人も多いようです。

     

    バルクスポーツHMBパウダーの悪い口コミ
  • これは不味い。とにかく苦い
  • 計量用のスプーンが無い
  • 中身がスカスカ。容器が無駄に大きすぎる。
  •  

    バルクスポーツHMBパウダーの良い口コミ
  • 自分の体が変わっていくのを実感できた
  • 筋肉痛が軽くなった
  • 筋肉の疲れが早く取れるようになった
  •  

    バルクスポーツHMBパウダーの成分と容量


     

    タブレットタイプよりもコスパが良いバルクスポーツHMBパウダー。バルクスポーツHMBパウダーの成分と容量を紹介します。

     

    バルクスポーツHMBパウダーの容量表示
    内容量 90g
    1回分用量 付属スプーン2杯(1200mg)
    全容量 約30~38回分

     

    バルクスポーツHMBパウダーの主原料原産国表示
    主原料 カルシウムHMB
    原産国名 アメリカ合衆国

     

    バルクスポーツHMBパウダーの栄養成分表示(付属スプーン2杯(1200mg)あたり)
    エネルギー 2.8kcal
    たんぱく質 0g
    脂質 0g
    炭水化物 0.7g
    ナトリウム 0
    カルシウムHMB 1200mg
    原材料名 カルシウムHMB、微粒二酸化ケイ素

     

    バルクスポーツHMBの効果と摂取タイミング


     

    バルクスポーツHMBには、HMB以外の成分はほとんど含まれていません。パウダータイプには乾燥剤である微粒二酸化ケイ素のみが、タブレットタイプにも光沢剤とショ糖脂肪酸エステル、結晶セルロースのみ。

     

    それぞれ副作用を気にするほどの量は含まれていませんし、摂取タイミングはHMBの推奨摂取タイミングで間違いないでしょう。基本的には筋トレの前に、筋トレをしない日であれば食後に飲むと良いです。HMBの摂取タイミングや効果についてはこちらで詳しく解説しています。

     

    サプリを飲んで分かったHMBの飲み方と効果に関する本音口コミ

     

    バルクスポーツHMBの最安値通販を楽天・アマゾン・公式で比較

    楽天

    アマゾン

    タブレット 5130円 4885円
    パウダー 4266円 4062円

     

    バルクスポーツHMBはスポーツ用品店でも取り扱いはあると思いますが、通販で買ったほうが楽ですし価格が安いことも多いです。バルクスポーツHMBの価格を楽天とアマゾンで比較してみました。

     

    このようにタブレットもパウダーも、楽天よりもアマゾンの方が価格が安くなっています。よほど楽天ポイントが貯まっている人以外はアマゾンで購入した方がお得でしょう。基本的にサプリメント類の購入はアマゾンの方が安いことが多い気がします。

     

    バルクスポーツHMBタブレットとバルクスポーツHMBパウダーを比較


     

    1回分

    全容量

    価格

    HMB1gあたりの価格

    タブレット 2粒でHMB1000mg 90粒 4885円 109円(小数点以下四捨五入)
    パウダー HMB1200mg 90g 4062円 45円(小数点以下四捨五入)

     

    タブレットタイプとパウダータイプのバルクスポーツHMBサプリのコスパを比較してみます。価格はアマゾンの方で統一して、HMB1gあたりの価格を割り出しました。圧倒的にパウダータイプのほうがコスパが良いですが、飲みやすさをどう捉えるかですよね。

     

    パウダーをカプセルにするためにコストがかかるので、この結果はある意味当然ではありますが、2倍以上も価格に開きがあるとは思いませんでした。タブレットタイプも噛むと苦いようですし、個人的にはパウダータイプでコスパを重視したい気がします。

     

    バルクスポーツHMBとビルドマッスルやマッスルエレメンツを比較


     

    バルクスポーツHMBとビルドマッスルHMBやマッスルエレメンツHMBを比較してみます。バルクスポーツHMBにはタブレットタイプとパウダータイプがありますが、タブレットの商品とパウダーの商品同士を比較することは難しいので、タブレットタイプのバルクスポーツHMBと、ビルドマッスルHMB・マッスルエレメンツHMBで比較を行います。

     

    バルクスポーツHMBとビルドマッスルやマッスルエレメンツの成分を比較

     

    バルクスポーツHMBにはHMB以外の成分は含まれていません。アミノ酸やビタミン類が入っていないので、成分に関してはビルドマッスル・マッスルエレメンツには遠く及ばないでしょう。

     

    バルクスポーツにはクレアチンやバイオペリンと言った単独の成分の取り扱いがありますので、自分で色々買って配合する人をターゲットとしているようです。配合が面倒な方、コストを抑えたい方はオールインワンの筋肉サプリを選んだほうが良いでしょう。

     

    バルクスポーツHMBとビルドマッスルやマッスルエレメンツの飲みやすさを比較

     

    粒が大きく飲みにくいという口コミが多かったバルクスポーツHMB。ビルドマッスルHMBもマッスルエレメンツHMBもそのような口コミはあまり多くありませんし、飲みやすさという点ではバルクスポーツHMBが劣っていると思います。

     

    バルクスポーツHMBとビルドマッスルやマッスルエレメンツのコスパを比較

     

    2粒で1000mgのHMBが摂取できるバルクスポーツHMB。4粒で1500mgのHMBが摂取できるビルドマッスルHMBと6粒で1500mgのHMBが摂取できるマッスルエレメンツHMB。HMBだけに限定して表にまとめてみました。なおビルドマッスルHMB・マッスルエレメンツHMBは定期コース3ヶ月分の合計金額から計算しています。

     

    1回分

    全容量

    価格

    HMB1gあたりの価格

    バルクスポーツHMB 2粒でHMB1000mg 90粒 4885円 109円(小数点以下四捨五入)
    ビルドマッスルHMB 4粒でHMB1500mg 360粒(3ヶ月) 12350円(3ヶ月) 91円(小数点以下四捨五入)
    マッスルエレメンツHMB 6粒でHMB1500mg 540粒 15448円 114円(小数点以下四捨五入)

     

    HMB1gあたりの価格では以上のようになり、HMB以外の成分も加味するとバルクスポーツHMBがお得とは思えません。パウダータイプであればまた話は違ってきますが、ビルドマッスルHMBやマッスルエレメンツHMBには豊富なアミノ酸も含まれていますし、マッスルエレメンツHMBに至っては純国産のHMBカルシウムを原料としています。

     

    以上より、バルクスポーツHMBを購入するよりもビルドマッスルHMBかマッスルエレメンツHMBを買ったほうがコスパが良いと思います。全額返金保証もあり安心して購入できますし、飲みやすさでストレスを感じる事も少ないでしょう。

     

    >>マッスルエレメンツHMBの効果と僕の口コミ